お知らせ

ホーム > ニュース > コロナ感染症への道場対応について

ニュース

コロナ感染症への道場対応について

作成日 2022/01/30

全国的なコロナ感染拡大によって、道場生皆々様にはご不便をおかけしております。新極真会岐阜支部では、政府や自治体からの発信情報、当業界向けの各種要項などを注視しながら臨機応変に対応してまいります。

現状、以下のような事象が発生した場合への対応をご報告いたします。

 

1.指導員が罹患または濃厚接触者※と認定された場合

⇒代行指導員を手配する。出来ないときは10日間休講し健康観察をする。

 

2.道場生が後日、罹患または濃厚接触と認定された場合

⇒10日間の自宅待機での健康観察を促す。

⇒罹患または濃厚接触者認定状況の情報開示は行わない。

 (現行、空手道場は濃厚接触を発生させる場所ではないとされているため)

⇒指導員は抗原検査で陰性であることを確認する。(罹患の場合)

 

3.道場では感染予防ガイドラインに沿って、濃厚接触が生じない環境維持に努める

⇒全国各自治体によって、濃厚接触の基準が異なる為、自治体発信の情報に注意する。

⇒自治体からの休業要請や指導があればそれに準じ、休業が必要な場合もある。

⇒スポーツクラブ道場はクラブ側からの運営方針に準じる。

⇒稽古中はマスクを着用する。ヘッドギアはインナーシールドに加えてマスクを着用する。

⇒ミットは稽古終了時に消毒をする。

⇒定期的に換気をする

⇒気合発生は10本に1本程度にとどめ飛沫を軽減する。

⇒入場時の手指への消毒を促す。

⇒体調不良者には欠席・早退を促す。

 

※濃厚接触者の定義(岐阜県)

濃厚接触者とは罹患者と感染可能期間(症状の出た日から2日前から)に接触した者のうち、次の3項すべてに該当する者をいいます。

①距離が1メートル以内

②マスクをしていない

③15分以上の会話

 

以上、当方でも引き続き情報収集しながら対応に当たってまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。